2006年10月28日

ショック

私の症状には必須の遮光眼鏡。カラーバリエーションがあると言っても、色では選べなくて、疾患の状態と遮光機能で選択します。

私が現在選択可能なレンズは

HOYAレチネックス
東海光学CCP

この2種類のみです。

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posted by Emu at 14:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮光眼鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

メガネ選択の難しさ

網膜色素変性症では、症状の一つとして、光に目が過敏に反応してしまうことがあります。

これが、色眼鏡(遮光眼鏡)が必要になる理由です。

ところがこの眼鏡、レンズ色によって特性が違い、さらに症状も人によって様々。そのうえレンズのサンプルが大病院にも眼鏡屋にもなく、試せない。

…どうしろと?(苦笑)

さらにレンズメーカーの某社は、処方箋がないと作れないんだそうで…。

処方箋出されなかった私は、病院盥回し?(かなりのとこに行ってきたのに…)

打つ手がなくなりかけてたのですが、行き付けの眼鏡屋が、(サンプルは用意できないものの)無理を通して入手してくれるとのこと。

病院もレンズメーカーもまともに扱えないのなら、唯一まともに接してくれる眼鏡屋さんに頼るしかありません。

サンプルレンズは高額で、種類試そうにも置いてある病院が非常に限られているとか…。

色選びはカタログ(普通の眼鏡屋には非公開)のデータと、緊急で頼んで既に使用しているレチネックスレンズの使用感から推測かつ自己責任。ってバクチじゃないんだから…(^^;。


そのうえ、私の疾患状態だと、全額自己負担なのがまた寂しい。

レアケースな病気というのは無理難題だらけですね(苦笑)。

ともかく、私に合った眼鏡が揃うまでは、行動に色々な制限がかかります。少しでも吐気に繋がらないようにしないとね(^^;
posted by Emu at 20:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮光眼鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

今度は何色?

というわけで、網膜色素変性症という事実を受け入れ、白杖、特殊レンズメガネ(色つき)と整備されてきました。

でも、これはデスクワーク用の薄い色の----といっても周囲の人には明らかに色つきであることがわかる----レンズです。

ですから、常用のメガネも作らないといけません。また、今のデスクワーク用ではちょっと弱いのか、仕事をしているとやはり目が疲れてきます。

・・・というわけで。

デスクワーク用の濃い色のレンズと、常用のメガネ用の「色の趣向が違った」レンズを発注しました。

なおらないし、レンズ色も「痛い色」がほとんどですし・・・。前向きになれるためにも、少しでも落ち着いた色のレンズが私にフィットしますように・・・。

メガネと白杖が揃えば、外出が少しは楽になるはずです。

いえ、楽になってほしい。

どうか、自立した行動が出来ますように・・・。





posted by Emu at 17:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮光眼鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

木曜日に病院行きなおします

先週行った病院は、処置なし(爆)、で終わったため、今週は別の病院にかかることにします。

視力の現状維持ができますように…。
posted by Emu at 12:40| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 網膜色素変性症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

明らかに危険状態でした^^;

金曜日の仕事で、私の目が限界に達しました。
もう、大変な状態です。
目が疲れ、痙攣し、明けていられなくなる。

土曜日になっても回復せず、病院へ向かう。
しかし、特に進展無し。お薬も何もありません。

その土曜日、眼鏡屋から特殊なレンズが入荷したとの知らせが。
あわてて眼鏡屋に飛び込み早速確認。

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posted by Emu at 00:38| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

進行してる?

私の抱える網膜変性症。網膜の一部が機能しないこの病気。これは・・・

「進行性」

・・・なのです(速度は遅いけど)。調べていると、失明の可能性まで言及されている病気だというのが分かります。

「昔から同じ夜盲」だと、私の認識では思っていたのですが、もしかすると進行しているのでは、と、思えてきました。その原因は、外ならず、パソコンの利用による目の疲れの具合、です。

夜盲の症状は、私の認識では進行しているようには思えません。昔から見えない範囲に変わりが無さそうなので。

でも。

コンピュータに触れる機会は、どんどん多くなりました。DOS→Windowsという流れで環境が進むにつれて、当時はそれほど目の違和感はなかったようにおもいます。これは、DOSの黒がベースの画面だけでなく、白がベースの画面でも見れていた、ということです。

それが、今では明らかに目の疲れの原因に、また、長時間見ていると、吐き気が・・・。

網膜変性症により引き起こされている症状だとすれば、これは進行している、ということになります。


---- 将来失明する可能性と時期
---- 見えるうちだからできること


そろそろ考えないといけない時期にきているのかも知れませんね。

確かにきついことです。
ですが、健康な人では経験出来ない貴重なことを経験出来るのです。


どう前向きに活かすか。
私の今後の課題です。


網膜変性症というのを受け入れてから、私はまた一歩、決断が必要な方向へ踏み出します。対策が行われているメガネのレンズを注文しました。これについては、また書きますね^^。
posted by Emu at 00:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

どんどんユーザ補助機能のお世話に^^;

自宅のパソコンも、順次ユーザ補助や配色変更を試みて行くことにしました。
このブログは読みたいんだけど・・・ってとこがあっても、白背景のとこだと一瞬にして目が疲れて、読んでいられなくなる感じです。

どうなるんだろう、私の目。
詳しくは別の書き込みに起こします。
posted by Emu at 06:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

白杖-閑静な住宅街編

さてさて、今度は、いつも懐中電灯で通い慣れた道を、白杖のみ(懐中電灯なし)で歩いてみました。

1. 安心して歩ける!

いつもなら、懐中電灯の照らすところと前方を交互に見て、なんとかかんとか歩くのですが、ある一定の速度を確保して歩くことが可能になりました。当然、足元の凝視は無くなり、遠くを警戒(車や自転車、歩行者)しながら歩くことに。安全になりました。

2. 歩道の斜めの坂の検知はまだまだ

歩道が一段高くなっているため、車庫の出入り口などでは歩道に揃斜がつくのですが、私の杖ワークでは検出できませんでした。といっても、バランスは崩しても懐中電灯と同程度ですので気になることではありません。

3. 側溝の網に杖の先が・・・

既知の問題として、網タイプの側溝につえがざっくり刺さりかけました(笑)。

ブロックの隙間等に引っ掛かるのは、石突き(杖の先)をかえるといいのかも知れません。が、まだ実験運用なので我慢(笑)。

4. 手が疲れる(笑)

慣れてないからでしょうか、手が疲れます。歩行開始から5分ほどでばてるようで、途中で二度休憩しました。

5. 車さんありがとう

道路を横断中、明るさ不足で減速してあるいていたところ、クロスする道路から車が近づいてきましたが、あらかじめ減速していただけたので、慌てず安全に渡りきることができました。ありがとうございます^^。

6. 車道を歩かなくてよくなった

懐中電灯を使っていた時は、周囲の物との接触・側溝への落下を避けるために、歩道がある街路でも、車道に出て(車通りが無ければ)中央付近を歩くという、端から見れば危険な方法で安全を確保したり、歩道の境界を懐中電灯で照らし、それに沿って歩いたりと、各種の工夫をして「道路幅予測して」歩行位置を決めていました。たまに通る車のヘッドランプで、道の形状を記憶し、それから「想定される」道の幅を元に歩いていました。そう、全て、私の暗い場所での行動は、「予測」「予想」という、非常に不確かなもので歩いていたのです。

白杖があると(慣れれば?)、段差で区切られている歩道の境界が分かります。側溝の位置も分かります。したがって、安全確保のためにあえて車道を選択する必要性がありません。歩道に乗り上げて止めている車を杖で叩いてしまうぐらいの影響しかありません。・・・って邪魔なんだけど(爆)。阿呆駐車(あ、違法?w)はともかく、かなり歩きやすいということを感じました。


今回は、かなり満足できました。
懐中電灯の時より、大幅に改善したわけですから、白杖の効果の多くを知ることができた感じです。この調子でどんどん使って慣れて行きたいと思います。
posted by Emu at 19:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 白杖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

受け入れることでわかること-デスクワークで目が疲れる理由

網膜色素変成症とまっすぐ向き合う事にした私。

Excelの画面を一日中みていると、とても目が疲れるのですが、その理由にふときづきました。

「明るすぎる」

白い背景がベースのExcel。見慣れた画面なのですが、一日みていると、なぜか気持ちが悪くなってきます(というかたまにこっそり吐いてましたけど^^;)。

目を休めると一時的に落ち着くので(持続はしないけど)、目の疲れであることは確かなようです。ては原因はなんでしょうか?

私の目の症状は、明るすぎると眩しくて見えなく
なる、ということが、つい先日Webで調べてわかりました。

だから、私はWeb構築したときに、黒背景が見易くて、自然と黒背景にしたんですね。

つまり?

Windowsの配色を切り替えればいいわけです。確かWindowsにはユーザ補助機能が備わっていたはずです。

と言うわけで、オフィスPCでユーザ補助機能を設定(抵抗はかなりありますが(^^;)。ハイコントラスト配色にしてみたら、画面ほぼまっ黒になってかえって見にくくなりました^^;。

しかたないので、いろいろ調整。白地に黒文字が黒地に白文字になればいいので、画面のプロパティで調整。これでとりあえずは・・・?

この話は、次回に続きます(マテ
posted by Emu at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

初めて使った白杖

というわけで、練習を兼ねて早速利用することに。下手っぴな白杖使いが思ったことを綴ります(笑)。

1.杖が引っ掛かる!

ブロックが敷き詰められた歩道で杖の先が何度も引っ掛かる。なれてないから、スムーズに進めないのでしょう。

2.放置自転車はクリア

今日のところは安全に2つ検出。今日は、ね(笑)。


3.やっぱり自転車は突っ込んできた(笑)

盲人だという事がわからない(教えられたことが無い、てのは無いと思う)のでしょう。まあ別に構いませんが…。


今後、初めて行く場所への夜間外出が予定されているので、それまでに杖になれておかなくちゃ(^_^)
posted by Emu at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 白杖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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