2008年07月21日

ピカチュリン

英科学誌ネイチャー 動体視力左右するたんぱく質発見…ピカチュウもじり命名(インフォシーク ニュース)




視覚の情報を脳へ効率よく伝えるために必要なたんぱく質を、大阪バイオサイエンス研究所チームがマウスで発見した。

 動体視力の優劣に関係しているとみられることから、素早い動きが特徴の人気アニメキャラクター「ピカチュウ」をもじって「ピカチュリン」と名付けられた。


というわけで。
名前の付け方はアレですが(商標で問題にならないの?(笑))、少なくとも何らかの影響はありそうな情報です。ただし、記事中に触れられている・・・


網膜色素変性症などの治療につながる可能性がある。


という一文は、私の症状から察するに、網膜色素変性症とは因果関係がない気もします(網膜色素変性症が合併症であるのならば、当然ありえますけどね。この場合、網膜細胞の変性→このたんぱく質の生成が少なくなる、であれば、理にはかなっていますが原因にはつながりませんね・・・)。

一般人でも読むことができれば、私も実際に確認しようと思います(もちろん、皆様にもご紹介できるかも)。
posted by Emu at 21:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 網膜色素変性症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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