2007年02月21日

朝日が辛い

[概要]
網膜色素変性症の症状のひとつ、過剰な眩しさ(による痙攣)への追加対策を、特殊眼鏡に施す必要にせまられました。

私の某ブログ(笑)を見てた方には分かると思うのですが、私はたまに早起きをし、街が眠りから覚めていく時間に朝焼けを見ながら出勤、というのをしていました。私はこういう瞬間がとても好きで、詩を作るきっかけにもなるのですが。

網膜色素変性症の症状のひとつとして、光を眩しく感じるということがあります。これは進行すると、普段の光(太陽や蛍光灯)で目が痙攣をおこし、目をあけれなくなります。

症状とその度合いは人によって違い、私はこの眩しさがかなり悪いとみられています。

で、朝日なわけです。

目もあてられない、ではなく、目をあけられない眩しさになりました。常用だったCCP UG(サングラス)でも痙攣。目を閉じてもまぶたを通る光で痙攣。

どーしろと?(苦笑)

サイドガードを取りつけたCCP RO(レッドオレンジ)

遮光特性のいいCCP RO(赤色)を身に付けても痙攣状態。目を閉じて、さらに手で目を覆う。

…痙攣の進行が止まりました。

どーしろと?(-_-;)

翌日、家にあったアイマスクを持って通勤。電車でアイマスクをつけて…なんか真っ暗にならないんですけど…と言うわけで痙攣。

…どーしろ(以下略)

結局その日は手で顔を覆っていました。

その日、行き付けの眼鏡屋に相談。帰りに眼鏡屋によることに。道中バスから下車するときにはまった日です。

クリップオンサングラス

眼鏡屋でクリップオンのサングラスを購入し帰途につきました。

その翌日。

早速クリップオンのサングラスをつけて、いざ駅へ。外の眩しさは和らいだなぁと思っていたら、あることに気付きました。

・屋根のあるところでは必要な明るさが確保できない
・電車の車内がほとんど見えない
・だからといってサングラスを外すと外光にやられる
・クリップオンの隙間(上部)から光が入る

…どー(以下略)

というわけで、白杖を使う機会がふえました(^^;
次回へ続く(ぇ?
posted by Emu at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遮光眼鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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