2007年04月12日

パソコンを使う

[概要]
網膜色素変性症の症状として、「光がまぶしく感じる」というのがあります。パソコンを使ううえで色々な問題に直面しましたので、それについても綴っていこうかと思います。

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Windowsといえば、白地に黒の配色が基本です。画面一杯に真っ白な上に黒い文字が書かれたワープをソフトを思い浮かべてみると・・。

眩しくて洒落になりません(苦笑)。

アメリカの法律によれば「障害者対策の施されていないものは売ってはいけない」みたいなことがあったはずなので、当然Windowsには、そのような機能が存在します。拡大鏡?いえいえ。

なお、ここでは既にハイコントラストが有効の状態で画面をキャプチャしています。見にくくてごめんなさい;;

◆[左Shift]+[左Alt]+[PrintScreen]ショートカット

Windows(XP/2000/Vistaで確認)には、このようなショートカットが「ハイコントラスト」機能に割り当てられています。この組み合わせを押すと、センスのない(笑)ビープ音とともに、何やらダイアログが出てきました。

ユーザ補助ショートカット

このままだと、緑文字になったりとかで、コントラストがおちるので、ユーザ補助のオプションで「ハイコントラスト-黒」を選択。

ユーザ補助ショートカット

適応すると・・・背景が消えて、ほら、きれいな?デスクトップに。黒い・・・でも、こうすると目が楽になります。

PCデスクトップ

・・・ファイルリストがグレーなのは・・・色変更出来ないの?;;

◆余談

ユーザー補助のハイコントラストを有効にすると、一部のアプリはそれに追随しようとするようです。

上は、ユーザ補助でハイコントラスト設定したもの。下は、ユーザ補助を使わずに、画面のプロパティでハイコントラスト黒を設定したもの。上は、勝手に文字さいずが大きくされていますね。

「かってに設定するなぁ!!!」
ユーザ補助有効のIE

ユーザ補助無効のIE
posted by Emu at 21:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 網膜色素変性症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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